
簡単に作れて、気軽に飾れるファブリックボード。
余ってしまったり、お気に入りだけど使い道に迷ってる布もファブリックボードにすれば気軽に使えます♪
crafのファブリックボードは紙製で軽いので、お子様やペットのいるお家でも安心して飾れます。
後ろには壁掛け用の穴があるので、壁にかけるのも簡単。お部屋の模様替えが手軽に楽しめますよ。
ぜひお気に入りの生地で作ってみてくださいね
1.テープを使ったつくり方
用意するもの

- お好みの生地(オックスなどの中肉生地)
- はさみ
- 両面テープ
- マスキングテープ
- カッター(あれば)
作り方
1.キット付属の厚紙でボードの角を補強します

2.生地にアイロンをかけてしわを伸ばします。
生地とボードの上下・裏面に気をつけながら、生地の中央にボードを置きます。

3.端から約3cmほど残してボードの上辺に両面テープを貼ります。

4.生地の上辺を折り返し、中央を両面テープに貼り付けます。残りも折り返して貼り付けます。

5.同様に下辺を貼り、次に左右の辺も貼っていきます。生地がたるまないように引っ張りながら貼っていきますが、生地がゆがむ原因になるので引きすぎないよう注意してください。

6.角を折り込みます。
6.生地の端を隠すようにマスキングテープを貼り、完成です。


両面テープとマスキングテープを使ったファブリックボードのつくり方をご紹介しました。いかがだったでしょうか?
特別な道具を使わないと気軽に作りはじめられるのが良いですね。
タッカーと両面テープどちらの作り方が良いの?
ファブリックボードキットに付いている作り方では、ガンタッカーで生地をボードに止める作り方をご紹介しています。しかし、ガンタッカーを持っていない方も多く、ご家庭にある両面テープを使った作り方をご紹介しました。それぞれの作り方の特徴を知って自分に合った作り方を選びましょう。
タッカーの特徴
タッカーはホチキスのような工具で、ステープルという針を打ち出すことで木材などに布を貼ったり木材同士を固定します。
- ボードに針を打ち込んで布を止めるので、強力に布を張ることができる
- 時間が経っても布がたわみにくい
- 針を抜けばくり返し張り替えられる
- ボードの裏面に穴が開く
- タッカー本体とステープル(針)を用意しなくてはいけない
両面テープの特徴
- 特別な道具が必要なく、気軽に作れる
- 強力には貼れず、時間とともにたわむ可能性がある
- テープを剝がすときに跡が残ったり、ボードを傷つける場合がある
2.飾ってみましょう!




